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モテる男はエターナルシューズに投資 「会社で一目置かれるとびきりのレザーシューズ」

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自分の足と寄り添い、経年変化を楽しめる唯一無二の素材を使用する「革靴」。今回は、名門の正統派シューズメーカーから、アイコンレザーシューズをピックアップ。オフィスで映える、オトコが上がる、そんな一足を厳選しました。

エターナルシューズと呼ばれる「レザーシューズ」を選択

リモートワークの波がきている昨今、レザーシューズを毎日着用するということも少なくなってきました。その反面、オトコの戦闘服とも言える装備を身に付けるのなら、永く愛用できる「エターナルシューズ」を選択するという紳士が急増。

仕事に対する意識を高く持つことも、モチベーションを上げることも、自信を持つことも、老舗シューズメーカーが誇るとびきりの一足が叶えてくれます。今回は、タイムレスに愛用できる伝統あるブランドから、投資し甲斐のあるレザーシューズをチョイスしました。

定番ブランドからオフィスシーンに映える一足を厳選

最初にご紹介するのは、フランスの老舗メゾンJ.M. WESTON(ジェイエムウエストン)。このブランドの人気定番かつ代表的な一足と言えば、“ゴルフ 641”。フレンチシックな尖らないフォルムと、オンにもオフにも映えるエレガントさが魅力的。

上質なカーフを均等に美しく構築したゴルフ641は、上品さと柔らかいオーラをまといます。おおらかに包み込むような印象と、抜かりのないセンスある一足は、そんなイメージを職場で持つ男性にぴったり。グッドイヤーウェルト製法を採用しソールの貼り替えも可能なので、文字通りエターナルに歩んでいけます。

続いては、進化を続ける正統派ブランド、イギリスの名門Church's(チャーチ)。既製靴の履き心地とクオリティに確変を起こしたシューズメーカーからは、ザ・レザーシューズな“内羽根&ストレートチップ”のCONSUL(コンサル)を推します。(シャノンと大いに迷いつつ)

うっとりするほど美しく完成されたデザインは、量販店で入手できる就活・フォーマルOKのものとは全く違うオーラを放ちます。どんなシーンでも履けるデザインということは、一番出番が多いということ。人生の節目はもちろん、背筋が伸びるようなオフィスでの一幕にも寄り添ってくれる。革靴界の大定番を持つのなら、確かな品質を誇るブランドの一足に投資したい。